FXのスワップとロストカットとは?銀行とどっちが良い?

2016年5月18日 Posted by admin

「今ある資金をもっと増やしたい!」
これは誰もが思っている事なのではないでしょうか?
しかし希望は持っていても、それを実現するのは非常に難しい事ですよね。
銀行に預けたとしても得られる利息はたかが知れているので期待はできませんし、かと言ってギャンブルに手を出すのも怖いはず…。
でしたら近年流行っているFXにチャレンジしてみてはいかがですか?

FXとは既にご存知の方も多いと思いますが、為替相場の動きの中で通貨の売買を行う取引で、FXトレードと呼ばれていたりもします。
FXと聞くとなんだか難しそう…、自分には無理だと思う…と最初から苦手意識を持たれる方が多いのですが、それは単に難しく考えているからであって一から勉強すれば誰でも始められる投資なのです。
しかもレバレッジを利かせれば少額資金でスタートすることができるので、手軽感もあります。
そんなFXに興味を持った方、やってみようかな…と思った方は口座を開設する前にまずは最低限覚えておかなければいけないFX用語を身に付ける必要があります。
例えばスワップやポジション、チャート、スプレッド、ロング、ショート、pips…などこれらはFXに関するサイトでも頻繁に出てくる用語なので意味をしっかりと理解しておかなければいけません。
そして中でも“ロストカット”は特に重要な用語となります。
これはFXで大きな損失が出ないようにする為のものなので、どんな仕組みなのかチェックしておきましょう。

“ロスカット”とは簡単に説明すると自分の予測とは逆に相場が動き、損失が膨らみ過ぎてしまった時にFX業者が強制的に決済をするシステムのことです。
損失が大きくなり過ぎてしまうのを防いでくれるので、投資家にとっては保険のような存在と言っても良いかもしれません。
例えば証拠金が1万円でロストカットが20%の場合、証拠金が8,000円目減りするとロストカットが実行されます。
同じく証拠金が1万円でロストカットが80%の場合は、証拠金が2,000円目減りするとロストカットが実行されます。
ロストカットのパーセンテージはFX業者によって異なるので、必ずチェックしておきましょう。

投資家たちは何を資源に分析している?

2015年3月2日 Posted by admin

CFD取引を行う投資家は何の情報を得ないまま、勘で取引を行っているわけではありません。
自分なりに分析方法を身につけ今後どのように動くのか、それに対してどう動くべきなのかを予測しながら行っています。
一般的に分析方法としては、“ファンダメンタルズ”と“テクニカル分析”の2つがあると言われています。
当たる確率が高い低いではなく、自分にとってやりやすいほうを選ぶことをおすすめします。

まずファンダメンタルズは景気や金利、そして雇用の動向を資源として経済状況を分析しながら行う方法です。
公式の発表前に流れてくる経済指標、様々な情報を元に自分なりに予測する必要があります。
ただ、事前に発表された内容や情報が必ずしも当たっているという保証はなく、場合によっては異なることもあるので決して鵜呑みにはできません。
また人の心理も資源となるので、さらに難易度は高まります。
一方のテクニカル分析は過去のデータを元に将来の価格を予測するので、ファンダメンタルズに比べると初心者向きと言えます。
まずはテクニカル分析を身につけて慣れてきたらファンダメンタルズを…、と段階を踏んでいる投資家も少なくないようです。
どちらの分析も100%当たる保証はありません。
最終的判断はやはり自分自身となります。

キャピタルゲインを狙うなら経済情報を取り入れた戦略が必須!

2015年2月13日 Posted by admin

キャピタルゲインを狙うなら戦略は必ず立てておくべきです。
逆に言えば戦略無しで臨もうとするほど、キャピタルゲインは甘くありません!
しかし戦略と言っても具体的にどのようなことをすればいいのか分からない…、という方も少なくないでしょう。
そこで今回は初心者でもキャピタルゲインを狙える戦略の立て方について紹介したいと思います。

そもそもキャピタルゲインとは為替変動によって得られる利益のことで、fxの基本となっています。
為替変動が大きく関係しているということはつまり、経済の動きを把握しておかなければいけないということでもあるのです。
ところで皆さん、為替は24時間常に動いている…ということはご存知でしょうか?
では、何を基準に上がったり下がったりしていると思いますか?
答えはトレーダーたちによる為替の売り買いです。
では、そのトレーダーたちは何を基準に売り買いをしているのでしょう?
何となく察しがついた方も多いと思いますが、対象となる国の景気動向や国際収支、金利、物価、それに為替介入などの経済の基礎要因を材料としているのです。

つまりキャピタルゲインでは経済の知識を取り入れた戦略が必要である、ということです。
また戦争やテロが起きれば為替は急激に変動したりするので、あらゆる情報を身につけておきましょう。

世界有数の鉄鋼産業を持つ通貨でスワップポイントを狙え

2015年1月29日 Posted by admin

FXの稼ぎ方の1つに“スワップポイント”があります。
簡単に説明すると、外貨を安く買って高くなったら売るという至ってシンプルな投資です。
分かりやすく且つ利益を得やすいという理由から初心者はもちろん、上級トレーダーたちからも人気のある投資となっています。

スワップポイントで重要となるのは通貨ペアです。
低金利国の通貨で高金利国の通貨を購入すれば、保有しているだけで金利をえることができます。
ちなみに日本は超が付くほどの低金利国なので、高金利国の通貨を購入する時に日本円を選んでいる方は結構多いようです。
そして高金利国として注目されているのはトルコ共和国。
過去にハイパーインフレを経験しているトルコは、今後リラ高になるのでは!?と期待もされています。
期待されている理由は「これ以上インフレが続くことはないだろう…」という予測だけでなく、トルコは多くの観光産業を誇っていて世界の人気観光地TOP10にも選ばれていること、鉄鋼をはじめ自動車や家電、食品など幅広い産業があること、さらに非常に高い労働力を持っていること…なども影響しているのです。
世界からも注目されているトルコ通貨であるトルコリラ。
現在では取り扱っているFX業者も多くなっているように見受けられます。

ファンダメンタルズの基礎~政策金利と為替レートの関係~

2015年1月17日 Posted by admin

ファンダメンタルズにおいて各国の金融政策として行われる“政策金利の調整”は、重要視すべきポイントのひとつです。
例えば景気が過熱しすぎの傾向がみられた場合、国の対策として金利を引き上げて景気を冷まそうとします。
また逆に景気が後退すれば金利を引き下げて、失速を抑えようとします。
これがいわゆる政策金利の調整です。
ちなみに2015年9月の段階では日本や米国、英国、スイスが低金利政策を、そして豪州やニュージーランド、南アフリカが高金利政策を実施しています。
中でも注目して欲しいのはトルコリラ円!
※政策金利→トルコの場合
詳しくはこちらが参考になります。

安定的な高金利政策を行っている通貨として、多くのトレーダーたちから注目されています。
また2015年2月の段階ではトルコリラ/円が約53円と他の通貨に比べても安価なので、少ない保証金からでも始められると上級者だけでなく初心者にも人気があるのです。

さて話は戻りますが、政策金利と為替レートには相関性があります。
政策金利は為替レートに影響を及ぼしているので、国の対策を知ることでファンダメンタルズもしやすくなります。
何も知識を身につけず勘だけを頼りにfxをやっても、長続きすることはないでしょう。
まずは政策金利と為替レートの関係性を理解することがポイントです。

インカムゲインで利益を!手数料の相場は要チェック!

2015年1月8日 Posted by admin

CFD取引で利益をあげる方法には“キャピタルゲイン”と“インカムゲイン”の2つがあります。
不動産投資や上場投資信託、株式投資、国債、FX(スワップポイント)…など様々な投資が対象となります。
キャピタルゲインとインカムゲインは利益を生む意味では同じですが、利益の得かたになると別物になります。
リターン率が大きい半面リスクも大きくなるのがキャピタルゲイン、そしてローリスク・ローリターンなのがインカムゲインです。
今回はインカムゲインについて少し説明したいと思います。

インカムゲインは資産を持っているだけで収入が入ってくるので、安全性の高い投資として注目されています。
例えば定期預金。
お金を預けて一定の期間が経てば利息が付いていますよね。
元本割れすることもなく、確実に利息を得ることができます。
しかし投資するものによっては100%元本割れしない、という保証がないものもあります。
例えば不動産投資。
アパートを持っていて住人がいれば毎月家賃として利益を得ることができますが、住人が少なかったりアパートが老朽化して補修など様々なところで出費が重なった場合、リターンよりもリスクのほうが上回る可能性もあります。

このように安全性の高いインカムゲインであっても、リスクが全くないわけではないことを覚えておいてください。
ちなみに投資する前に掛かる手数料の相場もチェックしておきましょう。
せっかく利益を得たと思ったら手数料でほとんど無くなった…なんてことのないように気をつけてください。